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美観を損ねる落書きはヨーロッパ文化?

意外とびっくりしたのが、鉄道やバスに乗って移動している時、
高架橋や跨線橋などの橋脚とか、塀や壁、時には鉄道車両他、至る所にスプレーで落書きをされていることにはびっくりさせられました。
以下ドイツでの落書きです。
IMG_6483.jpg

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shutterstock_112288511.jpg

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建物などが作り出す景観には細心の注意を払うヨーロッパでも、ゲリラ的に行われるスプレー落書きには、地元住民はあきれている、というよりはむしろ、あきらめている感じがします。

こういった落書きの特徴として、文字をデフォルメさせてスプレーペンキの特性を生かしたグラデーションをつけたものが主流になってはいますが、中には単色で単に殴り書きしたものも少なくありません。


この落書きはヨーロッパ全体に広がっており、消してもすぐに落書きされるので、いたちごっこ状態なることは目に見えているため、そのまま放置されているようです。

そして一部の心無いヨーロッパ人は、わざわざ日本にまでやってきて、落書きをしているのです。
数年前には、大阪でハンガリー人とスロバキア人が、大阪市営地下鉄新大阪駅の線路内に侵入して逮捕されてます。
宿泊先の部屋では、スプレー缶が多数見つかったそうです。

日本では電車に落書きされた場合は、その編成は運行停止します。このため、鉄道事業者は営業妨害されたとみなされるので、
容疑者は犯罪として処罰の対象になります。

一部のスプレー落書きの犯人は「これは芸術だから認められるべきだ」と発言しています。
実際にフランスには落書き犯から芸術家になった人もいるようです。

さて、こちらはたまたま通りがかりに見た、フランス・ストラスブールでの落書き???
白昼堂々と書いてます。

このレベルだと芸術と言われても納得できるレベルですねー

ドイツエコツアー_2995

さすが芸術の国フランス!!
思わず立ち止まって見入ってしまいましたヽ(´∀`)ノ
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