FC2ブログ

リンク

プロフィール

Banyan Staff

Author:Banyan Staff
Banyan Styleへようこそ!

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ内検索

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遂に学校完成!!『アスカ・メモリアル・ビルディング』INバングラディッシュ

おかげさまで先月、かねてよりバングラデシュで計画していたヤンティことアスカの供養塔でもある4教室の学校が完成したので報告いたします

IMG_0311_R.jpg


地元の子供達、村長さん、地元の議員さん他、沢山の関係者の方にお集まりいただき
快晴の空の下、無事竣工式を迎えることができました。

この日は8月7日でたまたま月命日でしたので
いい供養になりました。

さて、恐縮ながら
式典で簡単なスピーチをさせていただいたので
アスカの大切な生徒さま、そしてアスカが生前お世話になった全ての方への報告をかねて紹介させていただきます。

S__15253507_R.jpg



---------------------------------------------------------------------

アッサーラムアライコム
シュボショカール

みなさんお久しぶりです!こんにちは!

私はこの度、国際エンゼル協会を通じて、この学校建設に協力させていただいた三津出といいます。

今回、亡き妻アスカの名前の付いた『アスカ・メモリアルビルディング』をこの地に建設できたことを心より嬉しく思います。


さて、半年前にもここで話をさせて頂きましたが、アスカは3年3か月前に癌で亡くなりました。

生前、彼女は3つの英会話教室を運営し、そこで自ら英会話の先生をしていました。そのレッスン内容は、とてもパワフルで息つく暇もないくらいエキサイティングな内容で、大変人気のある教室でした。

その教え方や、楽しさ、充実感は、私が今まで出会った先生の中では、間違いなくダントツの一番で、今でも世界一の先生だと思っています。

話は変わりますが、半年前この学校を訪問した後に、農村に住んでいるこの学校の生徒さんの家を案内してもらい、生活状況を見させてもらいました。

一通り見た後に、男子生徒4名、女子生徒6名。計10名の生徒さんと、お互いの国についてや、文化の違いについてのディスカッションを行いました。

その話の中で、我々日本側から『あなた達は将来何になりたいですか?』という質問をしました。

その質問に対して、男子生徒は『エンジニア』などという意見が多かったのですが、
女子生徒の方は、6人のうちの5人が『医者になりたい』と言いました。

そして、その理由が『医者になって苦しまれている方や、困っている方々を助けたい』と・・・
言いました。

その回答に私は少し驚きました。
この歳で、自分の将来を見据え、そして社会への貢献を誓う子供たちを沢山抱えるこのバングラディッシュは、近い将来もっともっと豊かになるであろうと心から確信しました。それと同時に、日本で同年齢の子供たちに同じような質問をした時に、これほどまでに社会貢献を誓う子供がどれくらいいるのだろうかと?逆に日本の未来に不安を感じてしまいました。

日本はバングラディッシュよりも経済は豊かかもしれませんが、きっと心はバングラディッシュの皆さまの方がずっと豊かなのではないでしょうか。

なぜそう思うのかというと、皆さんの目が生き生きとしていて、キラキラ輝き、希望に満ち溢れているように感じるからです。

出来れば将来この『アスカ・メモリアル・ビルディング』で学んだ生徒の中から、困っている人達を沢山救える優秀なお医者さんや、ノーベル化学賞受賞のエンジニア、オリンピック選手やメッシ・ロナウドのようなサッカーワールドカップの代表選手、そしてバングラディッシュの首相など、世界に羽ばたくような活躍をする若者がこの新しい学校から誕生することを心から楽しみにしています。

最後になりますが、先ほど話した女子生徒6人の中で唯一医者になりたいと言わなかった残りの1人の女子生徒。

実は、その生徒だけは『学校の先生になりたい』と言いました。

IMG_4110_R.jpg


私はその女子生徒には是非、『パワフルで息つく暇もないくらいエキサイティングな内容なレッスンを行って頂きたい』
そして誰からも愛されるバングラデシュで一番の、いやアスカを超える世界一の先生になってほしい!』とそう強く願います。

未来あるバングラディッシュ。そしてそこに住む未来ある子供達のため、引き続き出来る限りの協力をしていきたいと思うと共に、また皆様と再会できることを私自身の人生の励みにしていきたいと思います。

アスカもこの空のどこかで、きっと喜んでくれていることと思います。

今日は、沢山の方にお集まりいただきそして沢山の素敵な笑顔と沢山のパワーをありがとうございました。

ドンノバ

2018年8月7日
三津出 義博

------------------------------------------------------------------------------------------------

めったに来れないですが
本当にいい供養塔ができたことを
心から感謝いたします。
妻が立派に、この世を生きた証になりました!


国際エンゼル協会をはじめ関係者の皆様
本当にありがとうございました(^-^)/

そして生前お世話になった全ての方へ
ありがとうございましたm(__)m

IMG_0318_R.jpg

IMG_0306_R.jpg



学校建設場所です↓(グーグルマップ)
https://www.google.co.jp/maps/place/Aska+Memorial+Building/@24.2121493,90.6094371,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x375681da0a3043cd:0x73fb511cde35964d!8m2!3d24.2121493!4d90.6116258




尚、その他バングラでの詳細記事は
恥ずかしいから個人ブログにも綴ってます。
もしよろしければご覧ください。
https://ameblo.jp/integlas/entry-12395679609.html















スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。