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『早すぎるノーサイド!平尾誠二さん』

自分の中の永遠のヒーロー!!

ミスターラグビーと呼ばれ、ドラマ・スクールウォーズのモデルにもなった平尾誠二さんが53歳で逝去されました。

運動センス、ファッションセンス、カッコよさ、リーダーシップ力、試合中のゲームを読む力はもちろんのこと、
時代を先読みする先見の明 ビジネスマンとしてのスキル・・・・・  どれをとっても抜群でした!!

常に自分のダンディズムのお手本だった平尾誠二さん

5年ほど前に一度、お仕事でお会いさせてもらったのですが
あまりにも舞い上がってしまい、何の用で訪問したのがまったく思い出せないですが、
お会いして最後に握手してもらったことだけはよく覚えています。

日本でのラグビーワールドカップ開催を目前に控える中、本当に無念だったと思います


『心からご冥福をお祈り申し上げます』


平尾さん
(写真は8年前の2008年に撮影)


スタッフ メッツ




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エコツアー・フランス(ストラスブール編)その1

前回の続きで、今日はフランスのストラスブール編です

ストラスブールは、パリから東に約480km、フランスの最も東でドイツと接するこの街は歴史の中で何度もフランスとドイツを何度も行き来した街です。

ドイツと国境を接するライン河に近く、その支流であるイル川に囲まれています。

街の歴史はローマ時代に遡り、5世紀末にはフランク王国に属し、「街道の町(ストラテブルグム)」と呼ばれました。

13世紀には神聖ローマ帝国の直轄都市として栄え、1861年にルイ14世により占領されてフランス領となりました。

その後、1871年にフランスが普仏戦争に敗れたため、ストラスブールはドイツの一部となります。

その後第一次世界大戦の終わる1919年まで、約50年間ドイツとなります。

その後、第二次世界大戦で1940年に再びドイツ領となり、1944年にフランス領へと戻りました。

今でも街の各所にドイツの名残が見られます。
古来より、各種物資の集散地として栄え、石炭、鉄鉱石、石油化学工業、ビール醸造、製粉、乳製品、たばこ、繊維工業など様々な産業が盛んです。

また人口は26万人の街です。
国が移り変わった戦争の歴史の反省から、ヨーロッパの平和はストラスブールからというイギリスのチャーチル元首相の提案で、様々な国際機関(EU欧州議会など)が置かれています。

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EU脱退予定のイギリスの国旗(ユニオンジャック右)がまだ掲げられてました。
来年はもうないかもしれませんが・・・・・




まず、なんと言っても目を引くのは観光の目玉のストラスブール大聖堂です。
1874年まで世界一高い建物だったこの大聖堂は、今でもその大きさと豪華さから人々を引き付けて止みません。
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そして有名なのが冬のマルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)です。
クリスマスツリーがストラスブール近辺が発祥と言われ、マルシェ・ド・ノエルはヨーロッパ最大規模で、年間150万人の観光客がこのマルシェ・ド・ノエルのためにストラスブールを訪れます。


そして、この街の現在を語る上で欠かせないのが路面電車(トラム)です。
IMG_6371.jpg

ストラスブールは路面電車を使って大規模な交通改革を行いました。
そしてあまり知られていませんが、一人当たりの緑地面積はフランス一で、豊かな自然が私たちを癒してくれます。
また自転車道は全長535キロにも及び、フランスではめずらしく自転車の街として栄えています。
その結果、ストラスブールはフランス一のエコシティとして認められてるフランスとドイツのいいところを持ち合わせた素敵な街です。

次回へ続く!








ドイツエコツアー2

大変ご無沙汰してます
スタッフのメッツです。

ちょっと遅い夏休みを利用して、今回ドイツのエコツアーに参加してきました。

このツアーは、世界で環境問題のある国々を自転車で駆け巡り、日本全国をスライドショーで行脚しているエコロジストの松本英揮さんという方が主催しているエコツアーで、日本全国(北は北海道から南は宮崎まで)環境問題等に関心のある社会人から高校生に至るまでの幅広い年齢層の人達が香港で集結して、一緒にドイツ、フランスの環境都市を巡っていくというツアーに参加してきました。

行った先は、世界の環境首都と呼ばれているフライブルグとCO2削減率世界一にもなったというハイデルベルグ、そしてEU本会議場のあるフランスのストラスブール+おまけにオランダに行ってきました。


世界に先駆けた都市デザインと、再生可能エネルギー政策を備えた世界のエコタウンのフライブルグ
第二次大戦に空爆によって旧市街の約80%を失い、戦後復興の際に、昔の町並みを再興することが選択され、細い石畳の道も再現されました。戦後、ドイツにもモータリゼーションの波は押し寄せたのですが、フライブルク市は旧市街地への自動車進入を抑制。公共交通機関を中心に自転車、徒歩を利用する政策を取り、ソーラーエネルギーなどのエネルギー政策や公共交通機関を中心とした都市デザイン、緑の保護条例など、先進の環境対策と快適性が世界から注目されており、世界中から注目されている環境都市です。


自然と共に生きる緑豊かな町、ヴォーバン住宅地
発電量が使用量を上回っている
エネルギーゼロ住宅ではなく、エネルギープラス住宅です。
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窓のガラスは3重ガラス、断熱材は25センチ~35センチ 
日本と比べるとケタ外れの規格です。


ドイツでの最初のホテルは、世界一のエコホテルに認定されたヴィクトリアホテル
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ホテルの屋上にはソーラーパネル、風力発電、太陽熱温水器が
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ホテルのボイラー燃料は近隣の製材所から出る木くずを圧力で固めただけのペレットのバイオマス
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フライブルグの町の中心からは車が排除され、
主にトラム公共交通機関を中心に自転車、徒歩を利用する政策をとっており
自動車進入を抑制しているエリアはまだまだ拡大するようです。
トラムの便数はとても充実していて4,5分に1本は来るので、待たされることはありませんし、深夜まで運転しています。
そして、バリアフリーでトラムに乗ることが可能で福祉面も大変充実しています。
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車が無いので時間がゆっくりと流れています。
そして安心して町を散策できます。

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都市デザイン、緑の保護条例など、先進の環境対策と快適性が世界から注目されているのがよくわかります。
百聞は一見に如かずですね!

行って自分の目でみて、肌で感じてようやく実感してます。

続きはまた

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