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『メリークリスマス』 

すっかり冬真っ盛りですね。今年もあと一週間です。今年もたくさんの方々との出会いのお蔭で自分が少しだけ成長出来たような気がします。ありがとうございます。

そして、今日は気分が華やぐクリスマスイブですね!ステキな時をお過ごしになられますように。

さて、今日は『COAT DRIVE~コートドライブ』について少しお付き合いください。

Coat Drive(コートドライブ)とは、冬季は氷点下10度ぐらいまで下がってしまうこともあるニューヨーク(NY)のホームレスの方や新しい冬のコートを買えないで我慢していたりする人々の為にニューヨーカー達から古着のコートを寄付してもらう、というイベントです。
coat20drive.jpg


Coat Driveは一日だけのイベントではなく 1ヵ月半ほどかけてNYの駅駅で毎日行われ、毎年12月に8万着もの古コートを集めておりその活動はすでに20年にわたっています。
Coat20Drive20to20benefit20Christian20Shelter.jpg



話変わってここは『梅田の地下街』
24014PAOS039_07_02.jpg


最近、心暖まる衝撃的なシーン『コートドライブの梅田版』に遭遇しました。

それは、出勤途中のホワイティうめだの地下街で、前を歩いていた50才くらいの女性がいきなり着ていたダウンジャケットを脱いで路上で寝ていたホームレスの方に『寒いでしょ?』と言って掛けたのです。私はその光景を歩くペースを落としながら呆然と見続けていました。その後も女性は両手いっぱいにかかえた紙袋から次々と食糧を取り出し他のホームレスの方々にも配ったのです。

私はそのときすごい衝撃的な感動と同時にとてつもなく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。それがなぜかというと、そんなすばらしい活動をしてらっしゃる方のすぐ横を単に仕事があるということを理由に通り過ぎてしまったからです。

また、ダウンジャケットを脱いだその女性は下に真っ赤なジャケットを羽織っており、その姿は、まさにサンタさんがクリスマスプレゼントを渡しているようにも見えました。新聞やダンボールに包まって極寒の中で過ごすホームレスの方にとって、女性から戴いたそのダウンジャケットは何物にも変えがたい最高のクリスマスプレゼントだったに違いないでしょう。私はなぜかその日一日中、朝のワンシーンが頭から離れることはありませんでした。

このような感動(クリスマプレゼント)をありがとうございました。
こんどまた、貴女を見かけたら勇気をだして言ってみたいと思います!『お手伝いさせてください』って。

世界中のすべての人に『メリークリスマス』♪♪♪



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英語ノートは必要??

みなさんこんばんわ。お久しぶりです!お変わりありませんか?
一ヶ月もブログをおさぼりしてしまいました。すみません。。。
有難いことにレッスンづくしの毎日を送っていました。

そんな毎日を過ごしていてふと気づくともう2009年もわずかなんですね。
あ~もうそんな時期かぁ・・と思うとちょっと寂しくなってきます。

さて、最近こんな記事を見つけました。

『仕分けで英語ノート「廃止」、教師から反対殺到』
20091129-217593-1-N.jpg


小学校英語の必修化を前に文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」の予算が、政府の「事業仕分け」で廃止になり、全国から困惑の声が殺到しています。

教科書がない小学校英語では貴重な教材だけに、校長代表らが同省に「継続」を直訴、350件の廃止反対意見なども寄せられているそうです。
「ノート」は、ほとんどの公立小で英語教育の先行実施が始まった今春、約250万冊を配布しました。多くの教師が英語導入に不安があり、指導法も確立していないため、不安の解消と教える内容の地域格差を小さくする狙いがあったのです。

要求額は総額8億5000万円ですが、事業仕分けでは、「なぜ小学校で英語を教えなければならないのか」と「そもそも論」が仕分け人から噴出。「デジタル化して学校ごとに印刷すればいい」との意見も出て、30分程度で「廃止」とされました。

この結果に、文科省には当日11日から問い合わせが殺到。意見メールや電話350件のうち300件が「廃止反対」でした。「デジタル化でネット配信にすれば多額の著作権料が必要」という指摘もあります。

「ノート」の存続を求め文科省に意見書を提出した松川礼子・岐阜県教育長は、「小学校英語は深く議論して決まったこと。なぜ必要性から蒸し返すのか」と憤慨しています。全国連合小学校長会の向山行雄会長も、「英語を教えたことがない教員にはほとんど必須の教材。特に地方での活用度は高い」と廃止しないよう求めています。

 こうした意見に、最終判断を行う立場の川端文科相は「今後の予算編成で政治判断したい」と述べています。

 ◆小学校英語=2011年度から必修となる「外国語活動」の一環で、5、6年生対象。教科扱いではありませんが、言語や文化の理解を深め、会話力の素地を養います。

(2009年11月30日 読売新聞より抜粋)

英語を教える立場にいる私としては、小学生の頃から生の英語に触れる機会を持つ事は素晴らしいことだと思います。
そんな機会を持てる今の子供達は私達の世代よりもより将来の可能性が広まっていくのでしょうね。羨ましいです。

そのとっかかりになるのがこの英語ノート。教えたり教えられたり、右も左も分からない先生や生徒達にとったらどれだけこのノートに助けられるのだろうかと思います。人に何かを教えれると言う事は簡単な事ではありません。いくらその道に詳しくても教えるというと別の話です。

子供の頃は特に「まねる」事から始まります。先生を見てまね、教科書をみてまね、の繰り返しで基礎や知識を増やしていくのです。その手助けになる英語ノートは継続して続けて頂きたいです。









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